よくある質問(FAQ)
[更新日:2009.06.14]
【カヤックツアー】 お申込・参加条件などについて
- ひとりでも参加できますか?
- もちろん、大丈夫です。楽しい時間をお伴いたします。最近は一人旅もずいぶん増えてきました。
島の友達に会いにくる感覚で、気軽に遊びにいらしてくださいね! - 何名まで参加できますか?
- 現在1ガイドに付き8名までを定員としております。最大で14名まで対応できますが、8名を超える場合はガイドが2名、または2グループとなります。9名以上での団体で参加される場合はご相談ください。
- 何才から参加できますか?
- ●レギュラーツアーは、体力的なペース配分から、中学生以上となります。
●ファミリーツアーは基本的に小学校低学年からとなりますが、それ以下の小さなお子様がいらっしゃる場合でも、諸条件により参加可能な場合もあります。ご相談ください。
【参考】
個人差はありますが、平均的に10才くらいから、きちんと漕ぐことができるようです。それ以下の小さいお子様ですと、座高が低いためパドルが水中に届きづらく、上手に水をキャッチすることができません。ツアーでは二人乗りのカヤックを使用しますが、お子様が前、お父さんお母さんのどちらかが後ろに座る形となります。お父さん、お母さんの力の見せどころです。がんばって! - 当日申込できますか?
- はい、夏季シーズンに限り、空席があれば可能です。ただし、準備がありますので、お申込は当日の午前中(9:30~12:30)までにエントリーされた方に限り、当日の午後ツアー(サンセットも含む)より参加可能となります。
- 着替える場所、シャワーとかあるの?
- 施設内に更衣室とシャワールーム、コインロッカーがあります。貴重品はコインロッカー、または当方の鍵付の保管室(無料)でお預かり可能です。
※夏季シーズン中は混み合う場合があります。予め着替え準備をされてからお越しになられた方がスムーズです。 - カヤックの集合場所は? 駐車場はありますか?
- レギュラーツアーは DREAM ISLANDふるさと村店 に集合となります。場所は 道の駅小豆島 ふるさと村 内のマリンハウスです。ふるさと村へは国道沿いに看板が出ていますので、アクセスも簡単です。尚、お店の前が広い駐車場スペースになっています。空いてる場所にどうぞ。
※詳しくは DREAM ISLANDふるさと村店 アクセスマップ をごらんください。 - 送迎はありますか?
- はい、大丈夫です。島内全域で送迎を行っております。各港や、宿泊施設など、ご希望の場所まで送迎にお伺いします。ただし、7月中旬~8月末までの夏季ハイシーズン中(特に土日祝)は、予約状況等により希望に添えない場合があります。その場合は予めご了承ください。
尚、送迎は基本的に4名様までとなります。5名以上の場合はご相談ください。 - どんなお客さんが多いの?
- 通年を通して関東からのお客様が多いです。夏場のハイシーズンは関西からのお客様が増えます。20~30代の若いお客様が中心なので、いい出逢いがあったらいいですね。
- 島での宿泊先、飲食店なども紹介してもらえますか?
- はい、お気軽にご相談ください。お客様のご希望やご予算に応じて、宿の紹介も行っております。ただし、当方は旅行代理店ではありまあせんので、紹介のみとさせて頂きます。ご予約等はお客様各自でのお申し込みとなります。
シーカヤックについて
- ひっくり返ったらどうするの?
- はい、一番多い質問です。舟にすっぽり入る感じや、細長い船体を見ると、なんとなく不安になりますね。でもご安心ください。ツアーでは大きくて安定感抜群の二人乗りのツーリングカヤック(写真)を使っています。簡単にはひっくり返らないのでご安心を。というより、ひっくり返す方が難しいです。ちなみに、この舟でひっくり返った方は今のところゼロ。でも、絶対とは断言できません。
そこでガイドは万一に備えて救助訓練を重ねています。万が一ひっくり返った場合は素早く救助しますのでご安心ください。

補足ですが、一人乗りのシングルカヤックは、二人乗りの舟と比べてひっくり返りやすいのでツアーでは使っていません。ただ、実はひっくり返るのはとても楽しくて、ひっくり返ったまま起き上がるカナディアンロールという競技もあるくらいです。ぶっちゃけ、海に対する怖さや、怖さを克服していくところが、シーカヤックの楽しさ、醍醐味だったりします。遊園地でも怖そうな乗り物ほど楽しいのに、どこか似ています。逆に怖がりな人ほど、カヤックが楽しくなるようですよ。(笑) - 泳げなくても大丈夫?
はい、大丈夫です。ライフジャケットを装備しますので、海に入っても沈むことはありません。むしろ沈むほうが難しいですのでご安心を。夏場はライフジャケットを着けたまま海にぷかぷか浮かびながら、空をぼ~っと眺める。ていうのがいい感じです。
- メガネやコンタクトでも大丈夫?
- はい、大丈夫ですよ。当ガイドもメガネやコンタクトをしています。メガネをされてる方についてはメガネバンドをお貸ししています。
※メガネの金属部分は潮がかかるとサビやすくなるのでツアーの後はしっかり水洗いしましょう。 - はじめてでも大丈夫? 体力とか心配なんだけど?
- はい、大丈夫です。ちなみにほとんどのお客様がはじめての方ばかりです。また、海には『浮力』
があるので、軽い力でもグイグイ進んで行きます。例えるなら海の自転車といった感じです。
加えて、参加者の体力やリズムに合わせたツアーを行っていますので、体力を気にすることなく、どなたにでも楽しんでいただけるプログラムとなっています。 - 船酔いは大丈夫?
- カヤックで船酔いする方はほとんどいらっしゃいませんが、心配な方は事前に酔い止め薬を飲んでおくとよいでしょう。
※通常、乗り物酔いは、不自然な揺れから三半規管のバランスが崩れて起きますが、大きな船と違い、小さいカヤックの場合は自分でバランスをとる乗り物なので、不自然な揺れが少ないです。つまり酔いづらいのです。自転車で乗り物酔いする人がいないのと同じですね。 - 体重や身長制限とかあるの?
- ツアーで使用している二人乗りのカヤックは、積載重量が300Kgほどあるので、柄な方でも乗って頂くことができます。ただしコクピットのシートが標準サイズなので、おしりの大きさと、足の長さが問題になります。一応目安としては身長が190㎝くらいまでの方まで乗って頂くことができます。
尚、太ももが大きい方は少し窮屈な場合があります。 - トイレはありますか?
- 残念ながら自然の中に普通のトイレはありません。トイレは必ず済ませてから出かけましょう。
また、ビーチに上陸した際に、ガイドよりトイレ場所の指示がありますので、トイレしたくなった場合はこっそりどうぞ。(笑) 尚、体調が悪い場合、お腹の調子が悪い場合は、事前にガイドに声をかけておいてくださいね。 - 一人乗りのカヤックには乗れますか?
- ごめんなさい。ツアーでは一人乗りのカヤックは使用しておりません。
- 雨降ったらどうするの?中止基準は?
- 雨の日でもツアーを行うことができます。雨の日は、普段見ることのできない幻想的な美しい世界を見ることができます。とっても気持ちがいいものですよ。ただしお客様の意思に応じます。天候によるキャンセルは自由です。キャンセル料などもかかりません。尚、レインウェアに関しては多少用意がございますのでご相談ください。
カヤックツアーを中止するのは、風が強い日となります。晴れていても風が強い日は、海が荒れたり、舟が流されたりして危険を伴うためです。平均して風速5m/s以上でツアー中止となります。 ツアーを中止する場合は、前日の夕方6:30発表の天気予報をもって、最終判断とし、中止する場合はその時点でご連絡を差し上げています。また、前線が近づいている時など、気圧の変化が激しく微妙な天候の場合は、当日、またツアー途中でも、ガイド判断によりツアーを中止する場合もあります。その場合は代金の相応額を返金いたします。 - 濡れるんでしょ?
- はい、足元は必ずぬれます。それとパドリング中の水しぶきや雫で、座ってるおしりのあたりが濡れる場合があります。濡れてもいい服装と、終わってからの着替えもご用意ください。海に入りたい人は予め水着を着用しておくとグッドです!
尚、カヤックに乗り込む際に、スプレースカートというカバーをしますが、これは水の浸入を防ぎ、熱を逃がさない(保温)ためのものです。春先や秋冬は装着しますが、夏場はカバーをすると蒸れるため、外していくことが多いです。夏場は濡れることを前提としています。 - 虫とか多くない?
- ご安心ください。海の上には、ほとんど虫はいません。日中は虫も木陰で休んでいます。
- レンタルの衣装とかはあるの?
- 只今、レンタル衣装はご用意しておりません。
どうしても!という方はご相談ください。 - 携帯とかカメラ、荷物はもっていける?
- はい、OKです。ただし濡れる可能性があります。カメラや携帯電話などは専用の防水ケース、またはジップロックやタッパに入れるなどの防水対策を各自でお願いします。尚、受付時に10リットルの防水バックをお渡ししますので、その中に入るものはもっていくことができます。いずれも自己責任でお願いします。
ツアーの様子はガイドがデジカメで記録しています。ツアー終了後 CD に入れてプレゼントしていますので、ツアー中はカヤッキングを楽しみましょう。 - カヤックとカヌー、どう違うの?
- 一般的に体を舟がすっぽり覆うデッキのある舟をカヤック。デッキのない舟をカヌーと呼んでいますが、カヤックやカヌーを総称してカヌーと呼ぶこともあります。
- シュノーケリングはできますか?
- はい、夏季シーズン中は可能です。ただし、シュノーケルセットは多少の用意はございますが、数に限りがあります。シュノーケリングをされたい方は各自で道具類をお持ちの上ご参加ください。
尚、長袖のラッシュガード、グローブ、足首まで隠れるパンツ、及びウォーターシューズの着用をオススメします。磯場などではたくさんの生物を観察することができて楽しいのですが、稀に毒刺をもった生物も存在する場合があります。事故やケガを未然に防ぐためにも、手足や肌を露出させない服装、及び生き物には触らないようにお願いします。加えてガイドが指示する場所以外にはいかないようお願いいたします。
【海の危険生物について】
瀬戸内海での海遊びで多いケガは、牡蠣殻による擦り傷、切り傷が筆頭にあげられます。特に磯場は牡蠣が群生していることが多く、注意が必要です。続いて岩にくっついている 『シロガヤ』 通称 『羽』 と呼ばれるものですが、これに肌が直接触れるとチクチクしてかぶれます。その他、触手の長いクラゲなども注意が必要です。いずれも触らぬものにたたりなしです。くれぐれもシュノーケリングに関しては、肌を露出させない服装を。
【島歩きツアー】 お申込・参加条件などについて
- ひとりでも参加できますか?
- はい、もちろん大丈夫です。『島旅』ツアーは一人旅の方はもちろん、個人の方にこそ楽しんでいただきたいプログラムです。島に暮らす私達が発見した、きれいな場所や、きもちいい場所、人の温もりを感じられる場所などをはじめ、島ならではの風土に触れてもらったり、人を繋いでいくのが私達ガイドの役割だと考えています。普通に観光するだけでは見ることのできなかった風景や、知ることの出来なかった情報、考え方。また、少ない人数だからこそ入っていける『暮らしの場』にお邪魔したりなど、お客様にとっての 『異日常』 をご案内しています。『結ぶ・繋ぐ』 が私達のテーマです。楽しい旅をお伴いたします。小さなことでもご相談ください。
- 何人まで参加できますか?
- 島旅ツアーは1組限定(1~4名)を基本的な定員としています。4名までという人数は、一つは当方の普通乗用車を利用するためですが、旅を安全に楽しく過ごすための許容人数でもあります。
私たちのツアーの多くは『島の暮らし』に根付いた場所や人を訪ねます。田んぼや畑、あぜ道、蔵や工場、お寺や神社、お遍路道や遊歩道など。そのほとんどは『暮らしの場』であり、個人や地域が所有しているのものです。言い換えると個人の土地に入っていく、入らせていただくわけですから、当然のごとくそこにはマナーが必要になります。少ない人数だからこそ楽しめる旅のかたち。
旅を最大限に楽しむための人数が4名という定員の理由です。
尚、5名以上の場合は、基本的にカスタマイズプランとなります。ご相談ください。 - 団体貸切とかできますか?
- はい、可能です。ただし、人数によっては、入れない場所等もございます。そのため団体様については、諸条件に合わせたカスタマイズツアーとなります。詳しくは、グループ・団体プラン またはお電話にてご相談ください。
- 子供も参加できますか?
- はい、参加可能です。ただし注意して頂きたいことがいくつかございます。 私たちのツアーは島の『風土』や『暮らし』に触れていただくための『旅』をご提案させていただいております。ツアーで巡る多くは、ここに暮らす人たちの『暮らしの場』であり、霊場は『行の場』であり、けして『遊びの場』ではありません。楽しいことは大前提ですが、ルールとマナーがございます。あくまで『暮らしの場』であるということ。参加されるお客様の心にとめていただきたいことです。
- 当日申込できますか?
- 申し訳ございません。『島旅』ツアーは前日までの予約が必要になります。
- どんなお客さんが多いの?
- 通年を通して関東、首都圏からのお客様が中心です。北海道からのお客様も近年は増えて参りました。北国に暮らす方々、海の見えない地域に暮らす方々にとって、瀬戸内の温暖な気候風土や多島海の風景は格別なものがあるようです。また、島内は交通の便がよくない場所もあります。行きたくても行けない場所や、道が複雑な場合もあります。限られた時間を効率よく使いたい。普通に観光するだけでは行くことのできない場所や観光地ではない場所、地元の人が行く場所に連れていってほしい!また、最近では 『人と話がしたい・出会いたい・繋いでほしい』 という一人旅の方や、移住候補地探しのお客様、あるいは特定のテーマに沿った旅をしたい(カスタマイズツアー)というお客様も増えてきました。
- 雨が降ったらどうするの?
- 島旅ツアーは、基本的に当方の乗用車で移動しますので、雨でもツアーを行うことができます。
(雨具などはこちらでご用意しております)ただし、天候状況によっては途中でコース変更する場合もあります。あくまでお客様の意志を尊重いたしますが、状況によって臨機応変に対応しております。 - 島での宿泊先、飲食店なども紹介してもらえますか?
- はい、お気軽にご相談ください。お客様のご希望やご予算に応じて、宿の紹介も行っております。ただし、当方は旅行代理店ではありまあせんので、紹介のみとさせて頂きます。ご予約等はお客様各自でのお申し込みとなります。その他小豆島に関することでしたらなんでもご質問、ご相談ください。