小豆島 ふるさと里山探検ツアー

お米も、歌舞伎も、みんな、山に育ててもらいました。ケロケロ

海に囲まれた島の中に、ぐるりと山に囲まれた小さな集落がある。集落の中央をドカンと陣取る棚田には、父なる山から清らかな水が流れ込む。夏になれば蛍が舞い、秋になれば歌舞伎が舞う。全ての生命が絶妙なバランスを保ちながら共存している棚田。もしかすると、ここは人と自然が最も近い場所かもしれない。
棚田の畦道を歩きながら、稲の穂先に風の通り道を探す。心のまん中に、すっと流れ込んで来る風を感じたとき、どこかで見たことのある遠い記憶や、懐かしい風景が蘇ってくる。そのとき、心はニュートラルになり、優しさは笑顔に変わる。 日本に生まれた喜び。毎日の暮らし。いただきます。ごちそうさま。あたりまえのことに、あらためてありがとうと、こころがつぶやく。そんな優しいこころに出逢えた時の風景を『原風景』っていうのかな。素直な笑顔に出逢う、優しい空間へ・・・。

中山の棚田(千枚田)

山から染み出る豊富な水を利用してつくられた棚田には、自然と仲良く暮らすための、先人たちの知恵がたくさんつめこまれています。生命の生きる美しさや強さ、しなやかさ、生きるエネルギーがいっぱいつまった自然の宝石箱。トンボもアメンボも、カエルも小鳥も、そして老いも若きも、怖い顔した人も、そうでない人も、みんなが笑顔になる不思議な場所。ゆっくりと畦道を歩いてみましょう。

中山の千枚田 棚田 春棚田・春

※中山の棚田は農水省棚田百選に、棚田を流れる湯舟の水は香川で唯一の名水百選に選ばれています。

農村歌舞伎

かつて小豆島は『歌舞伎の島』と呼ばれていました。仮設の舞台も含めると146の舞台が島内にあり、多い時では700人を超える役者がいたというから根っから歌舞伎好きな島でありました。時代は変わり、現在は中山と肥土山の二つの歌舞伎舞台が残りました。江戸の時代から約300年、今も地域の人たちの情熱に支えられながら一度も途切れず続いています。中山は10月、肥土山は5月。自然の恵みに感謝を込めた奉納祭として上演されます。全て地域の人たちが手作りで創り上げる歌舞伎は、地域の宝物。地域の人たちの努力の結晶と持続可能な仕組みをご案内。

中山の農村歌舞伎中山農村歌舞伎舞台

※舞台は国の重要有形民俗文化財、小豆島農村歌舞伎は県の重要無形民俗文化財です。

笠ヶ滝

小豆島霊場の特徴は山の洞窟や祠を行場とした山岳霊場が多いこと。険しい断崖を登りきったところに広がる美しい景色が、旅人の疲れを癒してくれます。ツアーでは人気の霊場、第72番札所奥の院 笠ヶ瀧を訪ねましょう。

行場を登るお遍路さん 笠ヶ瀧寺洞窟を利用した山岳霊場 笠ヶ瀧寺
Detail

小豆島 ふるさと里山探検ツアー 半日コース

ツアー概要 小豆島の中央エリア。美しい棚田が広がる里山の暮らしと文化を訪ねます。
[コース]中山の千枚田、中山春日神社の農村歌舞伎舞台、小豆島霊場第72番奥の院 笠が瀧、他
催行季節 通年 
所用時間 全行程約3時間
料   金 お一人様 5,000円 (ガイド料、写真CD保険料、お茶菓子付き、税込み)
※車輌費、送迎費は全て無料
対   象 大人の方に楽しんで頂きたいプログラムです。
定   員

1組限定(1~4名)のプライベートなツアーです。

※5名以上の場合はご相談ください。
※9名様以上の団体の場合は 団体プラン をご覧ください。
参加条件 ・飲酒をされてる方、またはツアー中の飲酒は厳禁とします。
・体に障害や疾患等をお持ちの方は、事前にご相談ください。
定   刻 午前ツアー 9:00 スタート 
午後ツアー 13:30 スタート
※スタート時刻は調整可能です。
送   迎 島内全域可 
※車輌使用に関しては、四国運輸局承認済
集合場所 お客様ご希望の場所 (送迎地点)
※宿泊施設や港など、ご希望の場所まで送迎いたします。
催行規定 島旅ツアーは基本的に当方の乗用車を使ってポイント間を移動しますので、多少の雨でもツアーを行うことができます。ただし天気の状況によってはコースを変更させていただく場合、またはお客様のご要望に応じて別プランに変更することも可能です。臨機応変に対応しておりますのでご遠慮なくご要望をお伝えください。
尚、当日悪天候が予測される場合は、ツアー前日夕方6:30分発表の天気状況を見て、ツアーを行うかどうかのご連絡をさしあげます。天候によるキャンセルは自由です。
キャンセル 当方ではキャンセル料は頂いておりません。お客様の諸事情によりキャンセルされる場合は、なるべく早くご連絡をくださいますようお願いいたします。
服   装 詳しくは 準備と服装 をご覧ください。
※レインコートは多少の用意がございます。
保   険 詳しくは 保険・免責事項 をご覧ください。
そ の 他 その他質問等は よくある質問(FAQ)
または、お電話、メールフォームにてお問い合わせください。

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