アウトドアでの服装と準備
島歩き・まち歩き・山歩き

トレッキングの服装 まめ知識
山は100メートル上昇すると約0.7℃気温が下がります。小豆島の山は最高峰が817Mなので山頂は約5~6℃下がる計算です。ただし風が吹くと体感温度は更に下がります。でも30分以上歩くと有酸素運動により体温が上昇し汗をかいたりします。そこで山登りへ行く時は、薄い服を重ね着するのが効果的。暑かったら脱ぐ。寒かったら着る。それが基本となります。
- 服装
- 歩きやすいラフな服装でお越しください。
トレッキングは汗をかいたり、休憩中は冷えたりするので、温度調整のために薄手の服を重ね着するレイヤリングが基本となります。ダボッとしたジャンパーは熱くなってきて脱いだ時に意外と邪魔になります。汗をかいてもスグ軽く速乾性のある化繊素材の服が2、3枚あるとグッドです。
※レインウエアは用意がございます。 - 靴・シューズ
- 急な岩場や斜面など滑りやすい場所があります。
滑りづらいシューズがオススメです。
トレッキングの方は、滑りずらく靴底がしっかりしたもの&履き慣れた靴でお越し下さい。 - バッグ類
- 両手が解放されるリュックやショルダーがオススメです。
トレッキングの場合はリュックがオススメ。 - 帽子・UV
- お好みで。
海歩き・シーカヤック

ご用意いただくもの
- 服装
- シーカヤックはウォータースポーツです。足元とおしりの辺りが濡れますので、濡れてもいい服装でお越しください。
※更衣室がありますが、夏場のハイシーズン中は混み合う場合があります。予め着替えてからお越し頂けるとスムーズです。
木綿素材は濡れると乾きにくいため、動きづらかったり、風の影響によっては寒さを感じることがあります。ウエアはナイロンやポリエステル(ラッシュガード等)など、速乾性の化繊衣類をオススメします。
- 着替え
- 終わった後の着替えも忘れずに。
※施設内にシャワールームもございます。 - 水着・インナー
- 女性はインナーに水着の着用をオススメします。
夏場は必須アイテムです。
男性は海水パンツにTシャツでもOK。 - サンダル・ウォーターシューズ
足もとは必ず濡れます。サンダルやウォーターシューズをご持参ください。脱げにくく、浮力があるクロックスのようなサンダルがオススメ。クッション性のあるのでパドリング中のかかとをガード。カヤックや水遊びに最適です。
- 日焼け止め・UV
- 海は紫外線が強いです。UV対策は念入りに!
気になる方は長袖シャツ、グローブ、帽子等を着用ください。。尚、首もとにタオルやバンダナを巻いておくと更にグッドです。
※UVをカットすることで疲労感も軽減します。 - タオル・ハンカチ・バンダナ
- ツアー中は水しぶきなどがかかります。タオルや、バンダナ、手ぬぐいなどをご用意ください。
- 防寒着・ジャケットなど
- 夏の暑い日でも天候や風の状況によっては寒さを感じることがあります。フリースやウインドブレーカー、レインジャケットなどの軽くて撥水性の高い防寒着を準備しておくとグッドです。
必要に応じてご用意ください
- 帽子
- UVが気になる方はご用意ください。ハットタイプの帽子は風で飛ぶ場合があるので、紐付きのもの。
またはキャップがグッドです。 - サングラス
- あれば快適。紫外線が気になる方、目が疲れやすい方はご用意ください。
- 飲み物(水筒・ペットボトル)
- 冷たいお茶(PET)を用意しておりますが、持込されても構いません。トイレが気になる方は利尿作用の少ない、ポカリスエットなどのスポーツ系ドリンクがグッドです。
- 酔い止め薬
- カヤックは自分でバランスをとる乗り物(自転車みたい感じ)なので、船酔いすることは希ですが、心配な方は酔い止め薬を飲んでおきましょう。
※睡眠不足も影響します。前の日はたっぷり睡眠時間をとりましょう。 - 防水グッズ
- 防水バック(15L)を用意してますので、中に入るものは持っていくことができます。ただし完全防水ではありません。携帯電話やカメラなどを持って行く場合は防水ケースや、タッパやジップロックなどで保護しましょう。自己責任でお願いします。
- シュノーケル、海グッズ
- 多少用意しております。マイグッズがあるという方は是非。
※カヤックには前後に荷物入れがありますので、多少の遊び道具なら積んで行くことができます。 - 喫煙グッズ
- 喫煙される方は携帯灰皿などをご持参ください。
こちらで用意するもの
- カヤック装備一式
- 防水バッグ15L
- メガネバンド
- ドリンク・デザート・おやつ類
- ファーストエイド
※レインジャケットは多少の用意がございます。
関連情報
- 小豆島の気温と水温
ジャケット付ニコニコ写真CDプレゼント!
DREAMISLANDでは、ツアーの限られた時間を安全に楽しく過ごせるよう、ツアー中の様子は、ガイドがデジカメで記録しています。
だから、普段、撮り役の人も、撮られ役の人も、思いきり時間を楽しんでね!なお、撮影したデータはツアー終了後、CDに入れてでプレゼント(郵送)しています。みんなのテンションや笑顔の量に応じて枚数が増える仕組みなので、いっぱい笑って、たくさん思い出を持って帰ってね! ※全てのツアーに付いてます。
FIRST AID と ガイドの役務
万一に備えてガイドは応急処置キット(FIRST AID)を常備しております。虫に刺された、岩場で足を擦りむいた、気分が悪いなど、なにかあった場合はすぐにガイドに声をかけてください。ガイドは速やかに応急にあたると共に、状況に応じては病院にご案内するところまでを役務とします。尚、病院にかかる治療代(当日)は当方で負担いたします。お客様の保険証等は必要ありません。
ケガや保険についての詳しくは、保険と免責事項 をご覧ください。
応急処置装備品(ガイド装備品)
- バンドエイド・テープ類
- 消毒液・抗生物質軟膏各種
- ガーゼ・包帯・サラシ
- とげ抜き・ハサミ・ナイフ
- ポイズンリムーバー(毒抜き)
- 正露丸・胃腸薬・解熱鎮痛剤
- 酔い止め・目薬
- 虫避けスプレー等
- その他
瀬戸内海における夏場の海遊びで多いケガは、磯場周辺でのカキ殻による切り傷、すり傷です。特に海水浴中や海に入った後は皮膚がふやふやになるので余計に切れやすくなります。ガイドが注意を促す場所には行かないようお願いします。

