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2009/10/10 少し寒くなってきたので、秋の装いを。~アウトドアでの快適な服装について
10月に入り朝晩だいぶ冷え込んできましたね。とはいっても日中は暑くてTシャツ1枚でも充分なんて日もあります。暑かったり寒かったり、気温差が激しいこの季節はどんな服を着ていくか迷いますね。特にカヤックやトレッキングなどのアウトドアシーンでは標高差や風などの影響も受けるので更に迷います・・・。
こんな季節に効果的かつ快適なのがレイヤリングにより着こなし術です。要は重ね着のことですが、寒いからといって分厚い防寒着を着るんじゃなく、薄くて軽いウエアを気温や運動量に応じて重ねるのがアウトドアでの定番です。重ね着によってできる空気層に、体温で暖められた空気を閉じ込めたり、開放したりしながら体温を調整することによって快適温度を保つんです。防寒着は脱いだときに以外と邪魔になりますが、この方法だと荷物も少なく軽いので行動がしやすくなります。ツアーにお越しになるお客様は事前にしっかり準備して快適な服装でお越し下さいね。下記は参考まで。
アウトドアにおける春秋のレイヤリングの基本
1.ベースレイヤー
一番下に着るベースレイヤー(アンダーウエア)は汗を吸収し発散させ、濡れによる体温の低下を防ぐことが主な目的のウエア。濡れてもスグ乾く、速乾性の化繊シャツが定番です。コットン製品はリラックス時には良いですが、濡れると乾きづらく、体温を奪われ寒さを感じる場合があるので、アクティブな活動には不向きです。アウトドアでの活動時には汗を吸ってもスグ乾く快適な化繊ウエアを選びましょう。
2.ミッドレイヤー(中間着)
中間着は保温と、ベースレイヤーの汗を拡散させる通気性の良いものが一般的にグッドです。フリースなどが代表的ですが、一般的なフリース素材は風を通すものが多いので、天候や活動の目的によっては暴風性のあるものや撥水性のあるものなど、目的に合ったウエアを選びましょう。
3.アウターレイヤー(ジャケットなど)
防寒、暴風、防水といった外からの風や水をシャットアウトするのが目的のウエアです。カヤックなどのウォータースポーツの場合は水を弾いて、ウエア中の蒸れや湿気を放湿する防水透湿性のレインジャケットが春秋は最も効果的です。
秋から冬にかけてのカヤッキングについて

DREAM ISLANDでのシーカヤックツアーは11月初旬頃まで行っておりますが、10月7日時点の海水温は24℃くらい。この温度は7月中旬と同じくらいの水温なので、10月中は天気によっては泳いだり、シュノーケルを楽しむこともできます。秋は夏の海と比べて海の透明度が高いのでシュノーケルを楽しむには最適な時期でもあります。
ただし、海へ入った後、服が濡れている状態のままだと、天気や風の状況によって寒いので、専用のウエア、または海から上がった後の着替えが必要になります。また、日によってはパドリング中に暑くて汗をかいたりすることもあります。多少寒いなと思う日でも、30分以上漕ぐと体温が上がってきて汗ばんだりもします。
というわけで気温の変化が激しいこの時期の服装は、汗を吸ってもスグ乾く、速乾性のベースレイヤー、(女性の場合はインナーに化繊素材の下着、または水着を着用しましょう)の上に、保温性、速乾性のあるミッドレイヤー、または透湿性、撥水性のあるナイロンやポリエステルなどのジャケットやレインウエアが効果的です。加えて、水に濡れる(足元とおしりのあたりが濡れます)ことを前提に、現地(上陸後)での着替え、及びツアーが終わった後の着替えやタオルも忘れずに!
ウエアリングの基本は、あくまで寒い日や雨の日など、コンディションが悪いことを想定した寒さ対策が準備の基本です。準備も楽しみの一つです。しっかり準備して思いっきり秋のカヤックを楽しみましょう。
※ツアーでは着替えなどを入れていく防水バッグ(20L)を貸し出していますので、いろんなものを持っていくことができます。
※レインウエアも準備しております。不明な点はご相談ください。
小豆島でのハイキング・トレッキングについて

小豆島における山歩きのシーズンは11月~4月頃までです。(ピークは例年11月下旬~12月初旬)
日本三大渓谷美にも数えられる寒霞渓をはじめとする小豆島の山々は広葉樹が多く、美しい紅葉とオーシャンビューの展望が人気です。それと、あまり語られることは無いですが、小豆島における山歩きの一番の魅力はなんといっても、山頂へ辿り着いた時の、小豆島独特のドライな島風でしょう。これが最高に気持ちいいというか爽快というか、いいんだなぁ~ 下記は参考までに、山歩きの服装や注意点など。
服装について
小豆島の山々は標高400~800メートルくらいの低山(瀬戸内海では一番高い)ですが、寒霞渓の山頂駅付近で約600M、最も高い星ヶ城で817Mなので、山頂付近では約5~7℃前後気温が下がることを想定した服装が準備の基本となります。(一般的に標高が100メートル上昇すると気温が0.7℃下がると言われていますが、天候や風の状況によっては1℃下がる場合もあります。)また、登ってる最中は体温が上がるのでTシャツ1枚でOKな場合もあります。逆に下りは汗によって体温が下がり寒い場合もあります。
というわけで山登りの服装は、汗をかいてもいスグ乾く、速乾性のベースレイヤーに、休憩時や下りの寒さ対策としてのミッドレイヤー(フリースなど)が基本となります。加えて、滑りづらいシューズ、及びサポーターやソックス、通気性の良いバックパック、紫外線対策としての帽子、長距離歩く場合はステッキなども目的や行動範囲によって効果的に選びましょう。機能的なアイテムは疲れを軽減してくれますよ。
小豆島の秋冬の天気状況については 小豆島の気象データ をご覧ください。
山歩きの注意点
山登りの注意点のトップは『蜂』対策です。蜂は黒色に寄ってくる習性(クマっぽいのが嫌いらしい)があるので、黒色のウエア類はできるだけ避けた方が良いです。(けんちゃん実証済み・本当に黒に寄ってきて刺されたことがあります。頭も髪が黒くてフサフサな人は危ないので帽子をかぶりましょう!金髪はOKか?)また、香水や、香りのあるヘアワックスなどにも蜂は敏感に反応するので山ではタブーです。そしてなにより、蜂がいたら近寄らないことです。蜂はいたずらには攻撃しません。ただし、歩いてる最中にうっかり蜂の射程距離内に謝って侵入してしまい、威嚇体制(スズメバチの場合はカチカチとアゴを鳴らす)に入った場合には、ゆっくりと後ずさり(垂直方向に)して、離れたら一気にダッシュで逃げるが勝ちです。蜂の目は横移動するものに対して反応し、垂直上下移動に対しては反応しづらい特徴があるためです。また、タブー事項としては蜂が近づいてきても、むやみに払わないことです。(特にスズメバチ)
蜂はダメージを受けると、仲間に危険信号を知らせるフェロモンを発します。こうなると超ヤバイ!危害を加えた人一点を目がけて一気に総攻撃を加える場合があります。『触らぬモノにたたり無し』 とはこういうことです。要は蜂に刺される前に、蜂の習性を知ることが危険を回避する第一歩となります。ちなみに寒霞渓の整備された遊歩道などは人が頻繁に行き交うため、蜂は極めて少なく安全性が高いです。注意すべきは人があまり歩かない山道やけもの道です。こういうところを歩く場合は蜂も巣をつくりやすいため上記のような注意が必要です。尚、蜂の行動時期は11月もしくは12月ころまでと言われています。(寒くなると動きが鈍く弱ってきます。)
最善の注意をはらって、快適な登山を楽しみましょう。
※ツアーでは万一に備え、虫刺され時の毒抜き(ポイズンリムーバ)及び、ステロイド系の薬などの、ファーストエイドキットをガイドは常備しております。
from けんちゃん



2009/07/07 DREAMISLANDの新メンバー紹介。
DREAM ISLANDに元気いっぱいの新しい冒険野郎が仲間入りしました。神奈川出身の“NOBU”と、沖縄からやってきた“Wakaba”ちゃんです。二人ともカナダでシーカヤックに出逢い、カヤックの世界を伝えたいと、日本に戻ってきました。バンクーバー島のジョンストン海峡と瀬戸内海、どちらも多島海にプロテクトされたおだやかで美しい海。浸食により複雑に入り組んだ地形が特徴的です。さすがに瀬戸内海ではオルカは見れませんが、スナメリくんならチャンスがあれば見られるかもね。 よろしくね!
詳しくは スタッフ紹介 を見てね。



干潮時のエンジェルロード

満潮時のエンジェルロード
※エンジェルロードは干潮時刻の前後2時間くらいが渡れる時間帯となります。

GWは潮干狩りもいけますよ。
2009/04/29小豆島のGW情報
明日から始まる黄金週間ですが、GWとお盆と11月後半の紅葉シーズンの3つは、島が沈むんじゃないかというくらい混み合います。道も渋滞する場合があります。特に映画村へ向かう半島の入り口付近、オリーブ公園の入り口付近、各港周辺、及び、エンジェルロード、寒霞渓(ロープウェイ)などの観光地も例年混み合います。また3日午後は、ふるさと村でアーティストライブ(約2000人)があるので、午前中と夕方の船便は大変混み合うことが予測されます。尚、高松港からのフェリーは予約不可となるので、順番に乗船となります。そのため到着地は時間帯によって土庄港、池田港、草壁港のいずれかとなります。帰りの池田と草壁の2港に関しては予約可能となっています。マイカーで動かれる方は時間に余裕をもって行動しましょう。
尚、5月の海はまだまだ水温が低いですので、泳ぎは×。海水温は気温から、約3ヶ月遅れて暖かくなりますので、海が暖かくなるのは7月くらいからとなります。一方、山はこれからの時期は虫も増えてきます。それを狙って動物たちの動きも活発になります。(特に山のジメジメした場所はマムシに注意)山へ行かれる方はしっかりとした準備(シューズ等)をして登りましょう。その他、GW前後は潮干狩りも楽しめますよ。尚、3日は午後から肥土山の農村歌舞伎も行われます。
ツアー予約状況
GWの3、4、5日のツアーは満員御礼となっております。シーカヤックツアーに関しては、水温が低いためリピーターのお客様(経験者)のみ受付をしておりましたが、6日以降は空席がございますので、水が冷たくても平気だよ。というチャレンジャーの方は是非エントリーください。詳しくはお電話で!
GWの小豆島お天気&潮情報
| お天気 | 降水確率 | 干潮時刻 | 満潮時刻 | 潮 | 日の出・日の入り | |
| 1日 | 20% | 10:44/ 21:51 | 5:21/16:58 | 小潮 | 5:14/18:48 | |
| 2日 | 10% | 12:00/23:15 | 5:21/16:58 | 小潮 | 5:13/18:49 | |
| 3日 | 30% | 13:08 | 6:28/18:36 | 小潮 | 5:12/18:50 | |
| 4日 | 30% | 0:42/14:05 | 7:29/9:59 | 長潮 | 5:11/18:50 | |
| 5日 | 30% | 2:03/14:52 | 8:22/21:05 | 若潮 | 5:09/18:52 |
※データは高松のデータなので、小豆島とは若干のズレがあります。
詳しいお天気リンクより任意でお調べください。

2009/04/16小豆島の猫ギャラリー 「ねこせん」 OPEN&ねこ写真募集中!
「めっちゃ癒しなエコツアー」を目指すDREAMISLANDは考えました。
やっぱ癒しといえば猫でしょう・・・
そこで、ニコニコ写真ギャラリーの中に、参加型チャレンジギャラリー「ねこせん」コーナーをつくっちゃいました。小豆島に暮らす猫たちを1000匹集めるという大胆企画。
ま、思いつきの企画ですが、猫1000匹なので「ねこせん」です。猫専門なので「ねこせん」です。
猫のいる風景を通して、小豆島を見る。というのがなんとなくコンセプト。
画像は投稿フォームより送れます。投稿画像まってます。




2008/11/082008年度 シーカヤックツアー終了しました。
山が美しくなってきて、海から山に心を奪われつつある今日この頃。やっぱりこの時期になると、心が海から山へと向かってしまいます…。というわけで、11/3日を持ちまして2008年度のシーカヤックツアー終了です。初年度ながら、たくさんのお客様にお越し頂き、のびりした瀬戸内の海と、なにもない贅沢な時間をご一緒させて頂きました。一緒に笑い、語らい、そしてたくさんの笑顔に出逢えたこと。それは僕たちにとってかけがえのない財産であり、ガイドをはじめてよかったと思う瞬間でもありました。皆様本当にありがとうございました。尚、2009年は5月よりスタートです。また笑顔で逢いましょう。

2008/07/01DREAM ISLAND ふるさと村店がオープンします。
(財)小豆島ふるさと村公社 様のご協力を得て、ふるさと村の施設内に DREAM ISLANDのツアーベース基地となるお店がOPENします。主にシーカヤックツアーのベース基地になります。OPENは7月19日です。
場所はふるさと村グランド横のクラブハウスとなります。皆様のご来店を心よりお待ち申し上げております。


2008/07/01ツアーページUPしました。
DREAM ISLANDのツアーページができました。一部未完成ですが、出来てるところからUPしてゆきます。
ここにリリースしたツアーは、昨年香川県との協働事業となった小豆島ガイドツアー造成事業~小豆島を歩こう『アートハイク』で開発したツアーメニューをベースに、実際ツアーにお越し頂いたお客さまの笑顔やありがとうの声をヒントにしながら、そこから紡ぎ出された居心地のよい空間や場所、人物などを抽出して、ツアーの「3時間」という限られた時間の中に封じ込めたものです。
このページやツアーを通して小豆島に少しでも興味をお持ちいただき、この島に足を運んでくれる方々が増えたら幸いです。ツアーに参加するもよし。自分で歩いてみるのもよしです。そしてなにより、小豆島を大好きになってくれる方が一人でも多く増えたらうれしいです。
加えて私たちが忘れてならないことは、これらのツアー事業が成り立つ源は、この島があること。あたりまえのことですが、このあたりまえのことを、私たちはけして忘れてはいけないと考えています。私たちのツアーは美しい海があり、山があり、自然があり、そして心優しいたくさんの人たちの協力があってはじめて成り立つものです。この島に出逢えたこと。今の仕事、暮らしが成り立っていること。たくさんの人や、たくさんの笑顔に出逢えたこと。それらすべてに感謝し、謙虚な姿勢を忘れず、これから「たくさんの笑顔を生み出せてゆけたら」と思っております。
