プロフィール

旅のかたち ~ ツアーポリシー
DREAM ISLANDのツアーは瀬戸内海 小豆島の多彩な自然環境を舞台に、海と山がもたらす「水の力」や「風の力」など、自然の力を上手に利用しながら発展してきた島の文化や歴史、産業。より豊かな「暮らし」にしようと努力を重ね、積み上げてきた島の人々の「知恵」や「工夫」といった島独自の生活文化。そういった島ならではの「幸せづくり」に光を当てた、新鮮な驚きと新しい発見を提案する冒険(エコツアー)プログラムです。
ツアーは原則的に、お客様のパーソナルな「時間」を大切にしたいと考え、一組限定。もしくは少人数制のツアーとしております。 加えて、どなたにでも無理なく気軽に楽しんで頂けるよう「ゆったりのんびりしたツアー」をコンセプトにしています。ゆっくり歩くことは有酸素運動にもなり体力を消耗することなく、脂肪や糖質を燃焼させ、適度な疲労感と充足感をもたらせてくれます。心地良い旅の疲れと共に、記憶に残る楽しい「時間」を過ごしていただく。それが私たちの提案する旅のかたち。スローワールド瀬戸内ならではの楽しみ方。
ツアーコースは、「もし、大切な友だちが島に遊びに来るとしたら。」というイメージでつくりました。島に暮らす私たちがおススメするとっておきの場所や居心地のいい空間。おもしろい人のいるお店や場所など、どこを探してもないここだけのものを集めてツアーにしました。ぜひ、島に暮らす友だちに会いに来るような感覚で遊びにいらしてください。
安全で楽しいツアーにするために ~ ガイドポリシー
- 「安全に楽しく」を追求すること。あたりまえのことですが、あたりまえを忘れないこと。基本に忠実であること。「場を知る」ことを怠らないないこと。それが、自然の中で安全性をキープするための私たちの基本ポリシーです。
- 私たちのツアーには、海や山など自然の中をフィールドとしたアウトドアプログラムが含まれます。しかしながら自然の中では、時として予想もつかないことが起こりうる場合もあります。そこで、より安全をキープするために、私たちのツアーでは物理的にガイドの目が届く範囲(グループコントロール)の観点から、少人数制、ガイド1人当たりに対し8名を基本的な定員としています。
8名を超える場合はガイド2名体制とし、絶えず安全をキープします。 - 私たちのツアーは、スローな旅をテーマにしていますが、スローであるほど、視界は広がり、人間はより多くの情報をキャッチすることができます。同時に安全性にも直結します。歩くこと。歩くスピードの中で見えてくるもの。出逢うもの。そういった旅本来のあり方を楽しむことが、私たちが目指すツアーのカタチ。旅のテーマです。
- 以上、ゴールまでの道のりを、安全に楽しくご案内するのが私たちガイドの役目であり責任。
シーカヤックに関しては、海上における厳しい技術安全基準をクリアしたJRCA公認指導者がご案内いたします。
ガイド紹介
観光の仕事に携わって今年で通算24年。
小豆島のことならなんでも知っている歩く小豆島図鑑。
2006年秋、生まれ育ったふるさと小豆島を、もっとパーソナルな視点で伝えたい。お客様に近い位置で仕事がしてみたいと、長年勤めた小豆島観光協会を退職し、連河と共にDREAM ISLANDを設立。
『小豆島を知ってもらって、来てもらって、好きになってもらう。』 がコンセプト。活動開始以来、島の暮らしや自然、風土など、移り変わる島の日々の様子を伝えようと、半径5メートルくらいの井戸端情報(ブログ)を世界に向けて毎日発信中。2007年秋からはメディアでは伝えることの出来ない風の心地よさや音、光、匂いといった小豆島ならではの空気感や温度、おもしろい人たちを伝えるガイドツアーを開始。
商売経験と運動神経は無いものの、これまでに培った知識と経験を道しるべに、ガイド業の傍ら、プレス・マスコミ対応ほか、様々な情報提供や地域コーディネート活動に勤しむ毎日を送っている。
人と人、人と地域、人と小豆島を繋ぐ 『結ぶ・繋ぐ』 が自らのミッション。
結んで繋いで笑顔の花を咲かせます!
小豆島のことならなんでも聞いてね♪ でも機械のことは聞かないでヽ(゚Д゚ )ノ
けんちゃん (ラスタ)
連河 健仁 / Kenji Renkawa
1972年 熊本生まれ、札幌育ち
2006年7月より小豆島
ガイド、WEBデザイン、営業、大工仕事まで、なんでもこなす器用貧乏なフウテン マルチクリエイター。
行けばわかるさ!が口癖の、片道切符な人生を送る、アホアホ冒険おやじ。
2006年の夏に小豆島に移住してきた九州生まれの道産子おやじ。島に来る前はヒルズのライブドア社で働いていたが、2006年のITバブルで撃沈!一瞬途方に暮れるが、この時人生の転機を感じ、誰も知らない土地で、ゼロから新しいことに挑戦してみたいと旅に出ることに。一路なんとなくひらめいたカンを頼りに四国へ向かう・・・。
四国へ来た半年後の夏、高松港からなんとなく乗ってみたフェリーが小豆島に到着。と、『この島なんかある!』 と直感が閃いてしまい移住を決意。そして一ヶ月後小豆島に移住。海あり山ありの島の自然環境に心惹かれた一方で、過疎化が進む島の現実に直面し、『IT×アウトドア×アート×田舎暮らし』 をキーワードにした自分お楽しみ事業プランを思いついてしまったのだ。そして移住後、島でたまたま出逢った立花と、考え方や方向性が妙に似ていたことから、二人でDREAMISLANDを起ち上げることに・・・。
現在、自然と仲良く暮らすための深い知恵や文化、航海術を学ぼうと、修行と称して大好きな海や野山を駆け回りつつ、遊びか仕事かわからない、境目のないガイド業と、デザイン業などに勤しむ毎日を送っている。都市と田舎を繋ぐこと。島にある素材を使って島に無いものや、新しい仕組みをつくること。及び小豆島の暮らしを伝えるWEBポータルをつくることなど、ブロードバンド時代の新しい働き方を模索することが島でのテーマでライフワーク。『一生懸命つくって一生懸命売る!』がポリシー。
飽きることのない自然と、新たなフロンティアに出逢えたことに感謝!行けばわかるさ!!
こまめ
こまめ島に暮らすこまめの子
こまめ島に暮らすこまめの子。海でおぼれかけてるところを、ラスタおやじ(けんちゃん)に救助され、それ以来コキ使われている。水に濡れるとヘロヘロになる。ヤマロク醤油の蔵に住んでるもろみちゃんと仲良し。
主にPR担当

チビ
二代目金ちゃんの「チビ」です。
ホームセンター水槽育ち
らんちゅうのチビです。食べることしか興味がない魚の子。最近ウーパールーパーに似てきました。
昼間は目をあけたままよく寝てますが、人が近づいてくると突然元気よく泳ぎまわります。おい、エサくれ~
「癒し系」担当
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